
全国知識製造業会議2025
東京都立産業貿易センター 浜松町館4F 展示室なぜ今、知識製造業が必要か
VISION少子高齢化の日本とは対照的に、世界の人口は急増を続け、市場は拡大の一途です。しかし同時に、世界には課題が山積しています。環境への影響を軽視した従来の産業構造はすでに限界の状態にあり、人類と地球の調和を実現する新たな産業のあり方が求められています。この危機を打開するために私たちリバネスが提唱しているのが「知識製造業」です。知識と知識の組み合わせによって新たな知識をつくりだすこと。そして新たな知識によって未解決の課題を解決すること。日本のすべての企業は、いまこそ、この知識製造業にシフトすべきです。ものづくり大国である日本には豊かな知識があり、鍛え上げられた技術があります。そして課題解決を志す熱い思いがあります。日本の底力を組み合わせて、知識製造業の新時代への一歩を踏み出しましょう。全国知識製造業会議は、そのための場です。
発起人の想い特徴
FEATURES-
01
新たなバリューチェーンを
中堅・中小企業が2050年までに新たな概念をつくりあげるには何が必要か。その突破口となるのが、最先端の技術をもつベンチャーとの連携です。自社で長年培ってきた強みをしっかりと生かしつつ、新たな技術を取り入れること。あるいは、世界を変える新たな技術を共につくっていくこと。そして、そのプロセスを通じて新たなバリューチェーンを構築していくこと。全国知識製造業は、全国の中堅・中小企業と、最先端の技術をもつベンチャーが出会い、新たな事を起こすきっかけとなる場をつくりだします。
構築できる場
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02
先進的な中堅・中小企業
中長期の戦略としてベンチャーとの連携に取り組み、実績を上げている中堅・中小企業はすでに全国に存在しています。全国知識製造業会議における基調講演や座談会のプログラムでは、そうした先進的な事例をもつリーダー企業が多数登壇し、そのノウハウを率直な言葉で語ります。新たな一歩を踏み出すための大きなヒントが、ここにはあります。
の事例共有
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03
異分野・異業種との
全国知識製造業会議に集うのは、自社の未来を切り拓いていこうとする企業ばかりです。分野や業種の壁を超えて、共に大きな課題に挑むことができる仲間を集めるために、ブース出展を通じてぜひ自社の強みや熱い思いを発信してください。その交流をさらに加速するべく、本会議では<知る(企業年鑑)><伝える(ショートピッチ)><繋げる(リバネスによるブリッジコミュニケーション)>の3つの仕掛けを実施しています。
交流を加速する仕掛け
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開催概要
OUTLINE- 全国知識製造業会議とは
- 日本全国の中堅・中小企業がもつ知識や技術を、分野や業種の壁を超えて組み合わせることができれば、そこからどのようなイノベーションが生まれるのか。自社の利益のためではなく、世界の課題解決のために多くの企業の強みを組み合わせることができれば、どのような未来をつくることができるのか。全国知識製造業会議は、そうしたビジョンを実現し、結果的に日本が再び世界をリードしていく状況をつくることを目的として、株式会社リバネスが新たに仕掛ける場です。
- 日時
- 2025年4月18日(金)10:00~18:00
- 場所
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東京都立産業貿易センター 浜松町館4F 展示室
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 ACCESS - 参加方法
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当日はブースでの交流と、ステージでのプログラム企画が同時並行で行われる形となります。
①【ブース出展/60万円(税別)】
ブース出展をご検討される方は下記よりお問い合わせください。
②【来場チケット/10万円(税別)】
※会場ブースでの交流およびプログラムの聴講が可能です。
来場チケットの購入は下記よりいただけます。
プログラム
PROGRAM講演
素材で世界を変える〜老舗紡績企業の大きな挑戦〜
140年近く、岐阜県で繊維業を営んできた長谷虎紡績。地元の農家で育てられる繭を適正な価格で買い取り、農家の生活を少しでも豊にする「地域との共存共栄」を目指して創業した。世界大恐慌の時代も乗り越え、長きに渡り発展してきたが、いま、国内の紡績業は衰退の危機に直面している。そのような中で5代目を継いだ長谷享治氏は、新たに「素材で世界を変える」をミッションに掲げ、これまで培ってきた技術や知識を核に異分野連携を強化し、高機能繊維製品や特殊繊維を開発。近年は宇宙産業や環境産業にも進出している。そして、ここから次の時代に向け、紡績業からあらゆる素材の会社として生まれ変わる大きな挑戦を始める。基調講演では、その想いや軌跡についてご自身の言葉で発信いただきます。
プロフィール:
1980年、岐阜県出身。麗澤瑞浪中学・高校を卒業後、麗澤大学に進学し2003年3月、同大を卒業。2003年4月、長谷虎紡績株式会社に入社。大阪支店や中国の子会社社長を経て2019年12月、5代目として長谷虎グループの代表取締役社長に就任。

代表取締役社長 長谷 享治 氏
講演・座談会
スケジュール
時間 | 内容 | 登壇者 |
---|---|---|
10:00 |
開会式 |
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10:15 |
![]() オープニングセッション新時代の中堅・中小とベンチャーが、日本と世界を変えていく人口減少、市場の縮小、東京一極集中、社会インフラの老朽化……。現在、日本には大きな課題が山積している。こうした状況を打破する鍵として期待されるのが、これまでの社会を支えてきた中堅企業・中小企業の活性化であり、新たなテクノロジーによって世界を変えうるディープテックベンチャーの成長だ。本セッションでは、全国の中堅・中小企業、ディープテックベンチャー、そして両者の連携に対して、それぞれの立場から独自の支援を行っている方々による議論を通して、新時代の中堅・中小とベンチャーのあり方を探っていく。 |
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11:10 |
出展企業によるショートピッチ |
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12:00 |
ブースタイム/昼休憩 |
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13:00 |
![]() 基調講演素材で世界を変える〜老舗紡績企業の大きな挑戦〜140年近く、岐阜県で繊維業を営んできた長谷虎紡績。地元の農家で育てられる繭を適正な価格で買い取り、農家の生活を少しでも豊にする「地域との共存共栄」を目指して創業した。世界大恐慌の時代も乗り越え、長きに渡り発展してきたが、いま、国内の紡績業は衰退の危機に直面している。そのような中で5代目を継いだ長谷享治氏は、新たに「素材で世界を変える」をミッションに掲げ、これまで培ってきた技術や知識を核に異分野連携を強化し、高機能繊維製品や特殊繊維を開発。近年は宇宙産業や環境産業にも進出している。そして、ここから次の時代に向け、紡績業からあらゆる素材の会社として生まれ変わる大きな挑戦を始める。基調講演では、その想いや軌跡についてご自身の言葉で発信いただきます。 |
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13:20 |
![]() キーノートセッションすべての中堅・中小が東南アジアに進出すべき理由1中堅中小企業の飛躍が期待される昨今、日本国内にとどまらず、海外にもそのフィールドを広げる取り組みは大いに注目を集めている。今回のセッションでは、東南アジアを中心としたグローバルなディープテックスタートアップの投資育成に特化した「リアルテックグローバル2号ファンド(運営:UntroD Capital Asia)」の取締役を務める熊本氏をモデレーターに、100年以上の歴史を持つ地域の中核企業でありながら、新規事業の創出を目的に東南アジアのスタートアップとの連携を深めようとする3社の企業を招き、なぜ東南アジアに目を向けて現地のスタートアップとの連携を強化しようとしているのか、どのようなアプローチでそれを実現しようとしているのか、そしてその先に見据えるものが何なのか、中堅企業の海外戦略について議論する。 |
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14:00 |
ブースタイム |
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15:00 |
セッション企画(調整中)テーマ「既存技術の組み合わせで創る新たな価値空間」 |
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16:00 |
ブースタイム |
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17:00 |
セッション企画(調整中)テーマ「社会実装に不可欠なモノづくり戦略と知財戦略」 |
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17:45 |
閉会式 |
パートナー
PARTNERS共催
-
株式会社みずほ銀行
共創
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UntroD Capital Japan株式会社 -
弁護士法人内田・鮫島法律事務所 -
東京建物株式会社 -
長谷虎紡績株式会社
後援
-
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 -
株式会社日本政策金融公庫 -
一般社団法人ベンチャー型事業承継
連携支援機関
-
株式会社池田泉州銀行 -
株式会社大垣共立銀行 -
株式会社関西みらい銀行 -
株式会社群馬銀行 -
株式会社滋賀銀行 -
しののめ信用金庫 -
西武信用金庫 -
株式会社中国銀行 -
浜松いわた信用金庫 -
株式会社肥後銀行 -
株式会社広島銀行 -
株式会社北國フィナンシャルホールディングス
コンテンツ
CONTENTS




公式読本
OFFICIAL BOOK
知識製造業の新時代
- 株式会社リバネス 代表取締役グループCEO
- 丸幸弘・著
◆本書の構成◆
はじめに/逆流の時代、競争から共生へ/営業の新概念「ブリッジコミュニケーター」/イノベーションの種を生む研究者の考え方/あらゆるディープイシューがビジネスになる/4D思考で時代の先を読む/日本の製造業が再び世界を変える/組織の「個」をとがらせ、永続をつくる/おわりに